AOIWASABIイメージ

AOIWASABI

古来より伝わる和の美に薬味を添え、形をなす

奉納ケース

point1

日本には、’際立たせる’という美的手法が存在します。紐という独特の日本文化を朱色の夫婦房で、むずぶ。人生の一番大事な’縁’を際立たせるために、御ふたりのこころに添えて奉納いたします。

DIAMOND

point2

婚約指輪に、職人の手によりひとつひとつセッティングされるダイヤモンドの全ては、品質を保証するロゴ入りダイヤモンドを使用。初めてダイヤモンドの基準を作った鑑定機関の日本版であるAGTの鑑定書がつく。また、ダイヤモンドのガードル面には全て’WASABI’のロゴが刻印されています。

Collection

茄子-NASUBI-
茄子

茄子-NASUBI-

一富士二鷹三茄子

縁起の良い結婚指輪を創りたくて、一富士、二鷹、三茄子より茄子を選びました。茄子のつるっとした表面を表現したくて何度もデザイン画を書き直しました。

浦公英-TANPOPO-
浦公英

浦公英-TANPOPO-

風を纏いて虚空に浮かぶ

蒲公英の重なり合った花びらを精一杯表現しております。ダイヤモンドを留めている爪は8本です。周りの爪はデザインです。職人は製作が難しい為、嫌がっています。

橘・遠州-TACHIBANA・ENSHU-
橘・遠州

橘-TACHIBANA-

珠のごとき花の輝き

遠州-ENSHU-

唯我独尊

吉祥文様として扱われる橘は、綺麗さび(小堀遠州)に彩りを添え、互いを引き立て、高貴な雰囲気を醸し出します。

蛍火・草枕-HOTARUBI・KUSAMAKURA-
蛍火・草枕

蛍火-HOTARUBI-

夕暮れに揺れる淡緑光

草枕-KUSAMAKURA-

匂ひたつ草の香に戯れて

草の上に寝転び、空を眺めていると目の前に淡緑色を放つ蛍を見ました。そんなありふれた日常の中にも心癒す事柄があるように。

月の華・をばな-TSUKINOHANA・OBANA-
月の華・をばな

月の華-TSUKINOHANA-

月に花風の踊り見て

をばな-OBANA-

月と雲と風の趣

婚約指輪は十五夜の満月にかかる薄雲を、結婚指輪は風に揺れるすすきを(Diaはすすきの穂)表現しました。秋夜の趣

小春-KOHARU-
小春

小春-KOHARU-

寄り添いて二人静

小さな春をみつけました。二人静の花々が寄り添って咲いている様子を見て、デザインしました。花ではなく寄り添った様を表現しております。

神流川-KANNAGAWA-
神流川

神流川-KANNAGAWA-

ながれもやらぬ花吹雪

春、水面を渡る神の残す足跡は、もはや、花びらで覆い尽くされているよう。川に流れる桜の花びらという厳かな情景をデザインしております。

水月-SUIGETSU-
水月

水月-SUIGETSU-

水面にうつる月 そして侘助

風の音もしない夜の水面に映る月は、美しい。ふと見るとそこに侘助(椿)も映っていた。そんな情景をイメージしながらデザインしております。

翠-SUI-
翠

翠-SUI-

草木の若葉にふる滴

翠とはカワセミのこと。美しい色をした鳥のこと。水辺に現れた翠の口ばしと羽をアームで、翠が川に飛び込んだ際の滴をダイヤで表現しております。

雪平-YUKIHIRA-
雪平

雪平-YUKIHIRA-

たたらより生まれいづる光

以前より雪平鍋の底にある凸凹の模様を指輪に反映することができないかなぁと考えておりました。凸凹をバランスよく配列する為に職人と何度も打ち合わせを行いました。

線香花火-SENKOHANABI-
線香花火

線香花火-SENKOHANABI-

漆黒の宙の光、地の光

夏の夜の大輪とも言う打ち上げ花火。一方、手元で静かに楽しむ線香花火。ぱちぱちと火花散る情景を表現しております。結婚指輪の模様は、舞い散る火の花。

椿・禅-TSUBAKI・ZEN-
椿・禅

椿-TSUBAKI-

美しき花椿 ひとつ凛として

禅-ZEN-

静かなる時越えて

茶室における椿の存在価値は人間の道程を表現するに欠かせないものです。禅という境地に至り、心静かにおふたりの時を過ごして頂きたいものです。

巴-TOMOE-
巴

巴-TOMOE-

合い重なり一となる

陰陽二つ巴紋より変形させデザインしました。二つの巴が重なりひとつの形を成す。そんな想いで、デザイン画を書きました。

梅花-BAIKA-
梅花

梅花-BAIKA-

梅に鶯、春来たる

雪降る中、見事に花開いた寒梅を石枠で表現しております。梅の花びら5枚分の爪は丸みを帯びさせました。製作者・仕上げ職人共に最高の技術を提供した一品です。

輪廻-RINNE-
輪廻

輪廻-RINNE-

幾世を越え紡ぐ縁

正面から見ると無限(∞)の形に見えます。また、女性のうねりと男性のうねりを合わせても、無限(∞)の形となります。無限に輪廻する絆を表現しております。

蓮-HASU-
蓮

蓮-HASU-

真白な世界に浮かぶ一輪の花

阿弥陀如来の足元にある蓮の花を見て、デザインすることにしました。ピンクダイヤの石枠にも同じように蓮の花を採用しております。

蕣・蔓草-ASAGAO・TSURUKUSA-
蕣・蔓草

蕣-ASAGAO-

千万の風に舞う

蔓草-TSURUKUSA-

久遠より伝えし想い

早朝の清々しい風に揺れる蕣の花の美しさと、蔓の伸びる様を表現しました。対照的なアームは、製造の段階で何度も修正を加えながら創造した苦心作です。

彩-SAI-
彩

彩-SAI-

虹の舞 あけぼのの彼方

虹のように美しい彩り豊かな朝焼けをデザインしております。一段下げた部分にダイヤモンドをあしらっておりますので、引っかかりも少ないでしょう。

蒼-AO-
蒼

蒼-AO-

海のいろ 空のいろ 星のいろ

すっきりとさせた繊細さを作品に込めたデザインです。自然とおふたりの指に収まるような作品です。

睦-MUTSUMI-
睦

睦-MUTSUMI-

たゆたう瞳の想い

穏やかなU字デザインにダイアモンドを斜めに入れることで華やかさを加味しました。